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資格で就活を有利にする

履歴書に書ける資格

取得した資格を履歴書に書く時

私が大学を卒業して数年が経過したころ、求人広告から応募の連絡を入れたとき担当者から履歴書を持参するように伝達されたとき、書き方に正直戸惑いがありました。実は取得した資格が少なかったため、何が書けるのにふさわしいのかぜんぜん意識していませんでした。実際、就職に関する情報を集めるうちに履歴書の書き方に突き当たり、学歴や職歴および志望の動機に関する項目は理解していましたが、資格に関して「何が記入するのにふさわしいのか」がぜんぜん理解できませんでした。しかし、各検定ごとに記入できる目安があることに気がつきました。例えば英検なら2級以上、数学検定なら3級以上がふさわしいと記載されていたのです。私はこれがきっかけでさまざまな検定を受け始めることになりました。合格すれば記載できる幅が広がるからです。

資格,履歴書

履歴書に有利な内容について

就職や転職、アルバイトをするにあたり履歴書を提出する機会があります。自分のだいたいのことを相手に伝えるとともに、また自分をアピールできる場でもあります。特に資格については自分の能力を示し、他の人との差別化をはかる基準となります。面接よりも先に履歴書を提出したり、面接時に持参だったとしてもそれを先に渡してその時点で見ていただいたり、その内容をもとに話が進みます。派遣会社に登録するときも、自分がどんな大きな会社にいたか等ということははじめは明かされないので、今までどんなことをしてきたか、どんな資格を持っているかということが最も重要な点となります。

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